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「嫌われる勇気」を読んだ。

僕が外に出歩くときにふらっと寄る場所があるとすれば
たいてい雑貨屋か本屋である。

雑貨屋は自分が将来開きたいからであり、興味があるから。
どんなものを扱っているのか、どんなふうに置いているのか
入り口がどんな感じで、入りやすいか入りにくいか、また、
雰囲気はどんな感じで、どんなにおいがするのかなど・・・

挙げればきりがない。

そんな観点から、雑貨屋は大変興味を引くのだが、
それに負けず劣らず、楽しい場所、それが本屋である。

正直、なんでなのかわからない。
雑貨屋ほど売り場から勉強したいとか、こんな事取り入れてみたい
なんていう発想はあまり浮かばない。

しかし、なんか好きなのである。

学生の頃、後に一番の親友になった友達が帰りに「本屋に行きたい」
と言い出したのがきっかけである。

新宿の紀伊国屋書店に行ったときに、その大きさと品揃えにビックリした。
こんな大きな本やあるのか!!図書館よりすげー!!

そして、その友達がたまたま「この本は面白いらしい」と発した事がきっかけで、
大学生たるもの自分の好きな本、作家ぐらい言えないと恥ずかしいと思い
その本を後日買った事で本が好きになった。

だから、理由は無いときでも、何となく本屋に寄って品揃えを見てしまう。

最近、一冊の本を買った。
それがタイトルにある「嫌われる勇気」である。

よく目にかかる本で、今まではスルーしていたのだが、
なぜかその日は手に取った。

1ヶ月くらい前に転職活動(今もしている・・・苦笑)していたときである。
面接を受けた会社で、人間教育について色々と掘り下げて聞かれたので
持論を話しまくった。
するともし入社してもらったら、教育もやってもらいたいと言われたので、
調子に乗って勉強していたのが、その類いの事であった。

タイトルは「嫌われる勇気」であるが、自己啓発本のようなものであり
心理学を通して自己の考え方を広げ、人間力を高めるための本である。

内容は嫌われる事をお勧めしているのではなく、他人の評価を気にする事無く
また、利己主義的な観点でもなく、本当に良いと思う事をすれば、
ストレスを感じる事がなく、幸せな人生を送れるというもので、
そうなるための思考の巡らせ方を、哲人(語り手)と青年(聞き手)
の対話形式で描かれています。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え



説明が簡素すぎて伝わらないと思った方、ベストセラーになるだけあって
大変読みやすいので、一度是非読んでみてください。
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プロフィール

シャケクラフト

Author:シャケクラフト
1977年9月23日生まれ。
2016年11月4日現在39歳。
そんな年齢の男がモノづくりに目覚めてしまったのだから大変だ。
3年前くらいにスカルピーでオリジナルフィギュアを作っていたのだが、ここにきてその熱が再燃!!
現在はエポキシパテを使ったり、色々試行錯誤して行きたいと思います。
型取りすらままならない中年おじさんの奮闘記なのです。・・・笑

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